ゲーミングパソコン・平均の買い替えタイミングならば5年くらいが目安
ゲーミングパソコンの寿命は一般的に5年くらいと言われています。これは寿命でダメになるか、買い替えタイミングが起きるかのどちらかでしょう、壊れるというのはメンテナンスやPCの使用具合によりますかね。
寿命5年というのはゲーミングPCが比較的高負荷な状態で使用されるのが要因の1つとなっています、それ以外でもやはり日々進歩するゲーミングPC業界を追っていくならばやはり5年は性能改革の時期にピッタリと当てはまる形にもなっています。
ただ使うだけならば10年使えたりもします、実際私はそれほど高負荷・高性能を求められないFF14をしばらくしていた間のパソコンは10年使いました。
10年使う・その場合に起こる不具合や必要なメンテナンス
10年使った場合、やはりハード面の不具合はありましたね、しかし数で言えばそれほどトラブルが多かったわけではありません。
CPUグリスが乾燥した
最初に起きたトラブル、それがCPUグリスの乾燥、やたらファンがうるさいな?と思ってCPU温度を調べると90度近くにまで温度が上がっていました、流石におかしいので調べてみると熱伝導グリスがカチコチになっていたのが原因でした。
これは固まったCPUグリスを拭って新しく塗りなおす事で解消、気付かずずっと使ってたらPCはお陀仏になっていたでしょう。
HDDが不調
今のPCではSSDがデフォルトですが、以前のPCではHDDが現役、長く使ってるとやはりストレージも弱ってきます、結構起動時にエラーが起きたりしていましたが、ここはHDDからSSDに乗り換える事で克服し、起動速度等も爆上がりで解決。
GPUが故障する
ディスプレイにブロックノイズが発生し、その後ブラックアウトが続きました。
最初は原因が分かりませんでしたが、電源は付くし起動音も出ている…ならばGPUかと、CPU側にグラフィックス機能が無いものを使っていたので確認はできませんでしたが、まぁGPUの故障が濃厚と判断しました。
もうこの時はPC買い替え検討をしていたので中古で安い大分型落ちだけど前のよりいいGPUを載せる事で解消しました。
これが僕が10年使ったPCのトラブルとなります、電源は良い物だったのでその辺のトラブルは無かったです。
3箇所とも修復にそれほどお金が掛からなかったのは救いですね。PCを使い倒すのも知識が上がるので買い替えたらサブ機として運用してみるのも良いかと。
買い替えはある程度の期間が1番ストレスフリー
しかし買い替えた結果やっぱり思うのは性能面も見ると10年も使うもんじゃないなぁといった所。
GPUなどを載せ替えて適応していくのもアリかもしれませんが、総合的なコストを考えると5年買い替えっていうのはコストはさておき性能やゲーム環境的には理想形なのかもしれませんね。
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